IT企業の面接官から見て「採りたくない人」とは

IT企業の面接官から見て採りたくない人には、以下のような特徴があります。

一つ目は、「意欲が感じられない」。

「御社の仕事に関心があるので、応募しました」と言いつつ、それについて自分で勉強はしていない。

「アプリの開発に関心がある」と言いつつ、特に行動は起こしていない。

「Web開発の職に就きたい」と言いつつ、基礎的な知識がなく、キャッチアップしようという姿勢も見られない。

このような感じでは、やる気があるとは思えません。

二つ目は、「考えが浅い」。

転職の理由がはっきりしていない。

話が具体的でない。

応募した理由や、将来的にどのようになっていたいのかということが明確になっていない。

これでは、考えが浅いといわれても仕方ありません。

特に、30代以上になると、「なぜ転職しようと思ったのか」ということが厳格に問われます。

その際に、「今の会社は、給料が安いから」などという答えしかできないと、年のわりに浅い考えしか持っていないと思われてしまいます。