技術にこだわりすぎてコミュニケーションをないがしろにしてはだめ

IT会社によくいるのが、技術力があればいいのでしょう!という態度をとっている方です。しかし、プロジェクトはチームで活動します。どれだけ高い技術力をもっていても、他のメンバーと円滑なコミュニケーションがとれなければいけません。面接の段階で、そのような意識が見えると採用されないでしょう。面接では時折笑顔を見せて面接官と円滑にコミュニケーションをとらないといけません。これが現場で働くうえでのイメージになるのです。面接官とコミュニケーションがうまくとれなければ、プロジェクトがピンチをむかえたとき、メンバーと一緒に頑張って乗り越えることは難しいと思います。面接官は、そういうところをみています。他にも面接で見られているところは、椅子の座り方です。手すりがある椅子であっても手をかけずにひざの上に置いておく方が良いでしょう。椅子には深く座り、堂々とした雰囲気でいます。しっかりした印象を面接官に与えるのです。こういったからだで示すコミュニケーションも大切です。