実際にいたWeb業界で採用したくないと思われる人

私はWeb制作会社でディレクター/プログラマーの仕事
を数年しています。採用面接にも何度か立ち会いました。
その中で不採用になる人には2つのポイントがあると思いました。

1、コミュニケーション不足
これはなぜかプログラマーに多いのですが、、
人との会話が苦手だったり、伝えるのが下手だったりする人です。
プロジェクトは基本的にはチームで動くものなので、
デザイナーや、ディレクター、稀にクライアントとも接する機会があります。
難しいシステムの内容を簡単にわかりやすく伝え、
共有させる能力を持っているプログラマーは重宝されます。
高いコミュニケーション能力はプロジェクトを円滑に進めます。

2、自分のデザイン、コードを説明できない
デザイナーに、「なんでここのデザインは赤にしたの?」
と聞くと「なんとなく」という感性だけでデザインしている人が稀にいます。
それではディレクターや営業の方が、
クライアントに「この赤は御社のイメージカラーと情熱という意味を込めて..」
という口説き文句が使えません。
こういうデザイナー志望の方はよく落とされていました。

また、プログラマーに「ここのソースコードがどういう処理をしているか説明してください」
と聞くと、うまく答えられない人が稀にいます。
そういう場合は大抵仕組みを理解せずに、どこからかコピペしている人が多いです。
そうなると、もしシステムにバグが起きた際に中身の処理内容が理解していないと、
なかなかバグを発見できずに大きな損害につながります。
こういったプログラマ志望の方もよく落とされていました。

以上の2点がWebでは採用したくないと思われる人だと思います。